ブラジル生活記

【サッカー日本代表から学ぶ?】感動をありがとう!ロシアW杯日本代表お疲れ様でした。

まいど、おおきにBom dia!

 

ハマヤネン(@HamayaneN_01)です。

 

サムライブルーのロシアW杯が終わってしまいましたね。

 

今の、心境ゴジャ悔しい!

 

日本の方々は週明け月曜日の深夜だということもあり、見ていた人は疲労感がごじゃなのではないでしょうか?

 

ブラジルは日本と真逆なのでお昼の15時から見ることができました。

午前中はブラジルの勝利に歓喜し、その勢いのまま日本代表戦の応援に乗り込みました。

応援の様子はこちら!

今回はひみつ道具も投入し、学校全員を巻き込んでの応援!

ニッポン!チャチャチャ!ニッポン!チャチャチャ!ニッポン!チャチャチャ!」を教え、全身全霊をかけて応援しました。

これぞ名付けて”ハチマキ大作戦

先生!見て見て日本のサポーターも俺らと同じことしてるで!
ほんまや君たちはもう立派な日本代表サポーターだ

と話しながらパワーを送りました!

ハチマキ大作戦を実行したのはこんなツイートから。

 

さぁここからなんですが!

こんなに熱い熱い戦いを見せてくれた日本代表から何を学び、何を行動していくのか?

サムライブルーの激戦を見て我々も一歩を踏み出さないと!

あれこれあったグループ予選

 メンバー選出から批判の嵐!

監督解任劇から始まった日本代表のW杯誰がここまで世界を相手に戦えると予想していたでしょうか?

正直、ハマヤネンも3連敗の可能性あるんちゃうか?

と思っていた部分はありました。

応援は全力でしていましたよ!

本田、岡崎、長友、東口の同世代として蒼き魂は燃やしていました。

おそらくこの3人は最後のW杯になる可能性があるので彼らの熱い生き様を見たいと思う一心でした。

メンタルおかしい奴らの言動!

ここで注目したかったのは彼らのメンタルの維持の仕方です。

長谷部選手は代表選手のメンタルについて「メンタルおかしい奴らばかり」と言っていました。

強靭なメンタルを培うヒントは彼らの言動にあるのではないかと思い、W杯中のサムライブルーの言動に注目しました。

合宿地オーストラリアでは長友選手がトッピ抜けに明るいツイートで革命のファンファーレが鳴らされました。

https://twitter.com/YutoNagatomo5/status/1006080704181129218

 

何かを変えるには、自分が変わることが大切ですがやってくれました。まさかドラゴンボールネタでやってくれるとはエンターテイメント性もゴジャやな!

サポーター、メディアからバッシングの嵐の中全てを一丸にして【みんなでタッグ組んで行こうや!】W杯に向かおうとする姿勢に感激!

日本の守護神に降りかかる火の玉!

コロンビア戦 判断が遅れFKを決められる?

「今回も35歳の守護神はコロンビアをひどいミスで手助けしたのだ。」

セネガル戦 キャッチングできるシュートをパンチングし、相手選手にあたりゴールを献上

「コロンビア戦でやらかしたカワシマが再びミスをした。どういうわけかボールをマネに渡してしまい、ゴールが生まれた」

ポーランド戦 スーパーセーブ連発で独誌「キッカー」にてベストイレブンに選出

安定したプレーを見せ、日本の決勝トーナメント進出の立役者となった

もちろん、海外メディアだけでなく日本のメディア、サポーターからも川島選手への批判が集中し、膨張し火グルマのようになっていました。

そんな中、6月29日に吉田選手によるこのツイート!

強靭なメンタルを作り上げているのは個人の経験だけでなく関わっている仲間の影響もあるんですね!さすがサムライブルー!

犯人は内部?情報漏れてるやん事件!

ポーランド戦でスタメンを大きく変えた日本代表ですが、その情報が漏れていたそうです。

本田選手曰く、完全非公開の練習で試していた布陣だったのに漏れてしまったということです。

酒井高徳は普段と違うポジションなので、さすがにこれを的中させるのは新聞社には無理です。内部の「裏切り者」からリークしてもらったんでしょうか?

これに対して、長友選手と本田選手が直接メディアにコメントをしています。

長友選手のコメント

「みなさんにお願いがあります」

「試合前日にスタメンの記事がありましたけど、あの記事を見て、すごく残念でした。一緒に戦う日本人として、選手みんなが残念な気持ちになりました」

「(ポーランド戦)絶対に分からないだろうというレベルのスタメンだったと思うんですよ。あのスタメンを当てるというのは明らかに内部から漏れているか、外から見ているのか。すべてを懸けて戦っている身として残念なところがあった」

「スタメンだけでなく、もし(セネガル戦)オフサイドトラップが情報として漏れて知られていたら、2列目から選手が飛び出してきて失点になっていたと思う。ちょっとした情報も命取りになりかねない」

続いては本田選手

ただ、こんな予想外の逆境に立たされても、太陽の様に明るく照らそうと燃える男!

スーパーサイヤ人!長友!

 

パス回しについて選手に謝罪!西野監督の凄さ!

ポーランド戦においては負けを選択したが、グループリーグ突破を果たした日本代表!

後半残り10分間の戦い方にはかなり批判が集中しましたが、その翌日に行われたミーティングでの西野監督の言動が素晴らしいです。

選手たちに対して

素直にベスト16進出を喜ばせてあげられなくて、ごめん。価値に向かわない判断をして申し訳なかった

選手に謝罪した真意を報道陣に聞かれrて

本意ではない戦術を与えてしまい、本当に申し訳ない。実行してくれた選手に自分から話をしたかった。

西野監督のこの言葉でよりサムライブルーが一丸となり、絆が深まったことは言うまでもないです。

この言動からは指導者の立場にある自分としては見習うべきものがあります。大人もミスをした時には子供や選手に素直に謝る。そうすることで、そこから新たな信頼関係や今までになかったナニカが生まれますよね!

一番メンタルおかしいのは西野監督なのでは?

まとめ

あらためて、ゴジャくやしい

日本vsブラジルが見たかった!初のベスト8見たかった!もう一度必勝ハチマキ巻きたかった!

日本にいる時よりも本当にゴジャ燃えたW杯でした。日本にいたらこんなに日本代表戦に燃えていたのだろうか?

日本とう国を出たからこそ、知らないうちにJAPANプライドが育ちこんなに想う様になったのかもしれません。

今回のサムライブルーから学んだこと

□プロフェッショナルとはケイスケホンダ

□発言したことを実行する

□大一番への準備の大切さ

□突き抜けた明るさ!発信力!

□言うべきことは発言

□仲間が逆境に立たされた時に寄り添う心

□ハングリー精神

□強敵にも怖気ない大和魂

 

最後に一言!日本代表ハンパないって!

 

チャオチャオ!

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