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【保存版】ブラジル旅行で外せない観光地!フェルナン・ド・ジノローニャを徹底解説!【持ち物、ツアー、行き方】

まいど、おおきにBom dia!

 

ブラジル在住!🇧🇷ハマヤネン【@HamayaneN_01】です!

 

先週をもちまして、ブラジル小学校の1年間が終わりました!

 

日本だと年度末は3月ですが、ブラジルは12月が年度末なんです!

 

ということで12月後半〜1月後半にかけてブラジルはフェリアス【夏休み】に突入です!

 

少し長い夏休みをいただけたので旅行に行きます!

 

 

ところで!

 

 

皆さんはフェルナンド・ジ・ノローニャという島をご存知でしょうか?

カメ男
カメ男
ほんなもんブラジルに住んでる人以外知らへんやろ?

 

おそらくブラジルを訪れたことのない人にとっては1度も聞いたことのない名前なのではないでしょうか?

 

実はこの島、旅行サイト”トリップアドバイザー”が主催する世界のベストビーチというグランプリで2014、2015年の2年間にわたって綺麗なビーチベスト1位になったことのある島なんです!

 

ネイマールが元恋人”ブルーナ・マッケジーニ”と訪れて年末年始をすごしたことでも有名になった島です!

 

 

https://www.instagram.com/p/Bdh6r4qFFcF/?utm_source=ig_web_copy_link

 

<div class=”concept-box6″><p>ちなみにネイマールとブルーナ・マッケジーニがノローニャ島で使用したホテルは”MARIA BONITO”:”マリア・ボニート”という高級ホテルだそうです!興味のある方はぜひネイマールの泊まったホテルに止まってみてはいかがでしょうか???</p></div>

 

 

日本ではマイナーですがブラジルでは一度は訪れてみたい観光地としてとても有名な観光スポットです!

 

今回は夏休みということで訪れる機会を得たのでそんな素敵な島”フェルナンド・ジ・ノローニャ”について徹底的に解説していきたいと思います!

 

 

それでは早速見ていきましょう!

 

 

🇯🇵VAMOS🇧🇷

●フェルナンドジノローニャって?

ブラジルでは一生に一度はおとずれたい”憧れの島”と言われています。

 

この島は島の大部分が自然保護区に認定されており、2001年にはその自然保護区が世界遺産に登録されました。

 

自然保護を目的として1日に460人しか観光客を受け入れません。

 

島の自然を今のままの姿として残すため観光客には色々の制限が課せられます!

 

例えば、自然保護区ではドローンを飛ばす際にペルナンブッコ州に許可を取らなければなりません!

 

その他にも色々とルールがあるのですがそれに関しては後ほど!

 

島の名前の由来!

1505年のポルトガル王のマノエル1世さんがポルトガルの貴族にカピタニア制としてフェルナンド・ジ・ノローニャという人に統治権を与えました。

 

このフェルナンド・ジ・ノローニャという人はリスボン生まれのユダヤ系ポルトガル貴族です!

 

また、フェルナンド・ジ・ノローニャはブラジルの国名の由来となったパウ・ブラジルの貿易権を与えられた初めての貴族としても有名です!

 

フェルナンド・ジ・ノローニャの島自体はイタリア人によって1503年に発見されました。

 

つまり!

 

フェルナンド・ジ・ノローニャは与えられたこの島に、自分の名前をつけた!というわけです!

 

ちなみに、与えられたこの島を開発したのはオランダ人!

 

フェルナンド・ジ・ノローニャさんは開発が面倒になったみたいですね!

 

●フェルナンドジノローニャまでの行き方

さてここからは、フェルナンド・ジ・ノローニャまでの行き方ですね!

 

サンパウロからだと!

 

サンパウロ→レシフェ→フェルナンドジノローニャという道のり!

サンパウロ→ナタウ→フェルナンドジノローニャという道のりの2通りです!

 

サンパウロからレシフェまでは直行便で3時間ほどで行くことができます!

有名なレシフェのモニュメント

 

【ブラジル情報】在住者がオススメする!レシフェのインスタ映え観光スポット10選!まいど、おおきに!Bom dia! 中間報告も無事終わり、同期の中間報告に刺激を受け! これからの活...

 

1度言いましたが、レシフェからは毎日3便、ナタウからは毎日1便飛行機
が出ています!

 

なので、レシフェ経由の方が時間に融通がきき便利ですね!

 

レシフェからフェルナンドジノローニャは約545km離れています!

 

飛行機で1時間30分ほどで行くことができます!

※レシフェの空港とノローニャ島へいく飛行機の中はとても寒いです。待ち時間が長くなると風邪を引いてしまうので長袖、長ズボンの携帯がマストです!

 

ハマヤネンたちが島を訪れた時期の飛行機✈️の値段は往復で約1360レアル【日本円:41000円】でした。

※飛行機の値段は行く時期やチケットを取る時期によって変動しますので、参考程度にご覧ください!

 

◉飛行機に乗る際のポイント

ノローニャ島へ向かうときは左の窓側、レシフェ・ナタウに帰るときは右の窓側の座席をとっておくと飛行機からノローニャ島の絶景を見ることができます!

 

ノローニャ島に入るにはお金がかかる!

注意して欲しいのはこの島に入るときに入島料がかかること!

 

島に到着するとまず環境保全勢を払わなくてはいけません。

 

今回はAZULの飛行機で!
出口に向かっていくと!
入島に必要な書類を書きます
TPAという入島税を払います
入島税と宿泊日数の一覧表

 

環境保全勢は1日あたり70.66レアルかかるんです!

 

ハマヤネンたちは3泊4日の日程だったので合計280レアル【約8500円】でした。

 

カードで支払うことができます

 

そして払うお金はこれだけではないんです!

 

自然保護区に認定されているビーチに入るには入場許可書を見せなければいけません!

 

自然保護区に必要なカード

 

これを購入するにもお金を払う必要があります。

 

入場許可書:約106レアル【3100円】

 

ちなみに外国人は212レアル!と倍の料金を払わなければいけません!

 

ハマヤネンたちはRGというブラジルに住んでいることを証明するカードを持っているので、106レアルだけでいいんです!

 

ちなみに自然保護区に入るための入場許可書は空港では発行していませんので、ツアーのガイドやホテルのスタッフに聞いて所定の場所で購入する必要があります!

 

かめ男
かめ男

毎日住むだけでお金を払わないといけないなんてたいへーーん!

なんでそんな税金を払わなければいけないの?

ハマヤネン
ハマヤネン
フェルナンドジノローニャは島全体が世界遺産に登録されており、自然保護税として毎日税金を払わないといけないんです!

そのおかげで、自然がありのままの姿で残されているので!野生の亀、エイ、サメをシュノーケリングやスキューバダイビングで簡単に見られます!

 

https://www.instagram.com/p/Brfd1FzHiDr/?utm_source=ig_web_copy_link

 

 

●フェルナンドジノローニャの位置

ノローニャ島の位置は、ナタウから東に350km、レシフェから545km離れたところに位置する島です!

 

島の人口は約3500人(2012年)

 

島の面積は26km2

 

 

●フェルナンドジノローニャ持ち物おすすめ5選

1位:水着&シュノーケリング

シュノーケリングは一度借りるのに60レアルかかるので、もし自前のがあれば節約になります!

 

そして、綺麗な海に来て泳がないわけにはいかないので、水着ももちろん必須です。

 

思い切って派手な柄の水着や大胆な水着をチョイスして納得のいく写真を撮りましょう!

 

また、日差しが強いので日焼けに強くない人はラッシュガードもあると便利です!

かめ男
かめ男

そういえばガイドさんたちや島の人たちは大概ラッシュガード着てはったな!

 

2位:虫除け、ムヒ

自然の島に来ているので沢山虫がいることは当たり前なのですが、それにしてもたくさんの蚊がいます。

 

ホテル内でもツアー中にもたくさん血を吸われました。

 

少しでも刺されないように、また刺された後もひどくならないようにも蚊への対策は必須です!

 

また、刺された後のケアのためにムヒなんかもあるとさらに良いです!

 

3位:食料&お酒

ブラジル本島に比べすべてのものの値段が高いです。

 

約1、5倍の値段で売ってあります。荷物に余裕があるのであれば朝食用のパンやホテルで飲むお酒やジュースまた水は日数分を本当で用意して持ってきておくと少しですが節約になります!

 

しかも写真に写っている量のものをハマヤネンたちは持ち込んだのですが、持ち物検査で没収されるものはありませんでした。

 

ただ、ノローニャ島にはスーパーや薬局などもあるので、島で食材を調達して朝食や夕食を自炊しても節約になりますね!

 

4位:長袖、長ズボン

ブラジルにある島だから半袖半パンで全然いけるでしょ?ってみなさん思いますよね?

 

ハマヤネンもそう思って半袖半パンしか持参しなかったのですが!

 

これが大、大、大失敗!

 

ノローニャ島へいくまでの空港、飛行機の中が冷房が効きすぎているくらいゴジャ効いているので簡単に羽織れるものが必要です!

 

またホテルによっては冷房の調整ができずに効きすぎるところもあるので、寝るときにも必要になります。

そして、船に乗るツアーでは泳いだ後に海風を受けるのでかなり体温が下がってしまいます!

 

同じホテルに宿泊していたロシア人女性は冷房で喉をやられて声が出ていませんでした。なのでマスクもあるといいかもしれません!

 

5位:GoPro &付属品

それぞれのビーチには自然保護に力を入れているだけあってたくさんの生き物を目にすることができます。

 

出会った生き物たちとの写真やビデオを撮るにあたって必要になるのがGoPro!

 

これがあれば旅の記録から水中の動画まで完璧に収めることができます!

 

そして皆さんも一度は見たこともあるだろう水中と水上が同時に撮影されているこのような写真!

 

https://www.instagram.com/p/Br7-ws1HYHu/?utm_source=ig_web_copy_link

 

実はGoProだけで撮影することはできないんです!

 

そのときに活躍するのがこの機械!

 

「GoProドームポート」

使い方についてはこちらのサイトに詳しく書いてあるので参考にしてください!:▶️こちら!

 

これを使うと水中と水上が同時に写った写真を撮ることができるんですね!

 

何人かの旅行者がこれを使って撮影していたのを見かけました。普段とは一風違った写真を撮りたい方は是非この機会に買い足して使ってみてはいかがでしょうか?

 

インスタなどで、これらの特殊な写真をアップすることで他のユーザーの目を引くこと間違いなしですよ!

フェルナンドジノローニャVLOG 前編

 

●ツアーについて

ツアーに関しては現地に到着してから決めるといいと思います!

 

ハマヤネンたちは空港からホテルまでのバスの中で宣伝隊のような方達がパンフレットとと割引券を配って説明してくれたので、そこでお世話になることにしました。

 

そのほかにも島の中にはいくつかツアー会社があるので初日に色々と回って交渉していきましょう!

 

どのツアーもシーズン期は人気なので到着した初日にすべての日程を決めてしまうのが良いかと思います!

 

ハマヤネンたいはダイビングの予約が遅くなってしまい!世界一綺麗な海でダイビングをする機会を失ってしまいました!

 

これがオススメツアー!〜島全体をまわるツアー〜

このツアーではガイドさんが島の観光スポットをトラックに乗せて島全体を回ってくれます!

 

写真も進んでとってくれるので嬉しい限り!写真の撮り方も熟知されているので思いっきり写真を撮ってもらいましょう!

 

◉島全体のツアーで行った場所

  • レオン海岸『Praia do Leao』
  • 『BRANCO DA RAQUEL』
  • 『BAIA DO SUESTE』
  • 有名なサンチョ湾ビーチ『praia do Sancho』
  • 「MORRO DOIS ILMAOS」姉妹岩の見える丘

 

★ツアーで訪れた場所を写真とともに解説していきます!

レオン海岸『Praia do Leao』

レオンとはライオンのことです!

 

下の写真の左側の岩が右向きに寝ているライオンに見えているのでライオンのビーチと言われているそうです!

 

☝️ビーチも海もエメラルドグリーン!

 

☝️自転車と海と空!最強のコラボ!

 

『BRANCO DA RAQUEL』

下の写真で見えているビーチ?には立ち入ることができないそうです!

 

なぜなら自然保護区に登録されているからだそう!ガイドさんがなんども踏んではいけないゾーンなんだと説明していました!

☝️自然保護区なので立ち入り禁止!

 

ここにはいくつかのインスタスポットが用意されています!

 

その一つが人魚になれるオブジェクト!

 

ガイドさんが進んでインスタ映え写真を撮ってくれます!

☝️人魚になれるやー〜ーつ!

 

この海岸ではサメがよく来るそうです!

 

ごく稀にジンベイザメもやってくることもあるんだとか!

☝️満潮になるとサメが近くまでやってくるんだとか!

 

壮大な景色とインスタ映え写真を撮った後はサメの博物館!

 

ノローニャ島のことやノローニャ島付近に生息するサメのことがたくさん説明されています!

☝️サメの博物館の入り口!

 

☝️ノローニャ島の全体像!

 

『BAIA DO SUESTE』

ここでは自然保護区のビーチに入るときに必要な”入場許可証”を作ることができます!

※ここまで来なくてもホテルが集まっている場所の近くに許可証の発行場所はあります!

 

第一の目的は入場許可証ではなく!

 

この日のメイン!

 

シュノーケリングです!

 

到着後すぐに準備を済ませシュノーケリングに出発します!

 

ビーチによっては自然を守るために日焼け止めすら塗ってはいけない場所もありますがこのビーチは塗っても大乗です!

 

※ツアーに入っているとその都度ガイドさんがここは日焼け止めOKここは日焼け止めアカン!と言ってくれます!

 

シュノーケリング中、地面に足をつけてはいけません!なぜならサンゴ礁を傷つけてはいけないからだそうです!

 

そして、このシュノーケリングツアーなんですがかなり泳ぎます!

 

とはいっても心配ご無用です!

 

シュノーケルの使い方やフィンの使い方、泳ぎ方まで全て丁寧に教えてくれます!

 

一緒に参加していたブラジル人男性は泳ぎが全然得意じゃなかったのでガイドさんに引っ張ってもらいながら泳いでました!

 

出会える生き物はとても多様性に富んでおり、ガイドさんも親切に教えてくれます!

 

ハマヤネンたちが出会えた海の生物!

  • ウミガメ!
  • レモンザメ!
  • エイ!
  • タコ!
  • 伊勢海老?
  • たくさんの色彩豊かな魚!

 

たくさんの生き物に出会えることができたので大満足でした!

有名なサンチョ湾ビーチ『praia do Sancho』

ここがフェルナンド・ジ・ノローニャ島で一番有名なビーチといっても過言ではない場所です!

 

その名も!

 

”サンチョビーチ”

 

事前にも述べたようにトリップアドバイザー主催の綺麗なビーチコンテスにて世界一綺麗なビーチに選ばれたのがこのサンチョビーチなんです!

 

☝️世界一綺麗なビーチを背景にパシャり!

 

☝️どの角度から撮影しても絵になる!

 

ただこのビーチい行くにはハシゴを数メートルくだり、その後2つの階段を下る必要があります!

 

でも、一筋縄ではビーチにたどり着けない感じが!

 

秘境感が出ていい!て思いません????

 

ちなみにサンチョビーチの波はかなり高くて激しいです!

 

何回か泳いで波に乗ろうと試みたのですが波に飲み込まれてぐちゃぐちゃにされました!

 

なんども波乗りに挑戦したのはいいのですが、帰りにもまた階段とはしごを登らなければいけないことを忘れており、、、、。

 

最後のハシゴでは右足がつってしまいました!

 

世界一綺麗なビーチですが!

 

行き帰りと波も激しいビーチなので気をつけてください!

 

「MORRO DOIS ILMAOS」

「MORRO DOIS ILMAOS」とは、姉妹岩という意味です。ここも表現できないくらい碧い海が広がる絶景。

 

この日は運が良かったのかここからサメを見ることができました!

 

大声で”アシェイ!:見つけたー”と言いましたが、本当は見つけていなかったことは内緒です!

☝️姉妹の岩というかアレにしか見えない!

 

☝️ブラジルの方が写真を撮ると映えるんです!

 

☝️こんなポーズもやっちゃうよね!

 

と言いますか、やっぱりアレにしか見えないですよね!

 

アレですよ!あれ!w

 

フェルナンドジノローニャVLOG 後編

●物価について

レストランの物価

レストランの価格は日本の価格と同程度もしくはそれ以上です!

 

ブラジルで生活している方にとってはかなり高級なレストランに感じるほどの値段設定になっているなと感じました。

 

なので、ハマヤネンたちはレシフェから食材を持ち込んで最終日以外は自炊をして節約を心がけました!

スーパーの物価

ノローニャ島に来る前は村にスーパーはないと聞いていましたが、実際に行ってみるとスーパーや郵便局や薬局など生活に必要な店は揃っていました!

 

島の人も生活しとるからそらそうやろと突っ込まれそうですが!

 

スーパーの物価ですが、本島の値段設定に比べて1、5倍程度高いなと思いました!

 

自分たいは2倍、3倍くらいの値段なのかと思っていたのでそれほど高くないんやなと思いました!

終わりに

さぁ今回は日本ではなかなか聞きなれない””について説明してきましたがいかがだったでしょうか?

 

ハマヤネンもブラジルにきてから知った観光地の一つでした。なかなか現地に来てみないとわからないことばかりだなということを経験させてもらいました。

 

日本からだとかなり遠い場所にはなりますが訪れるだけの価値はある島だと思っています!

 

是非機会があれば訪れてみてください!

 

また、この記事がこれからノローニャ島を訪れようとしている人のために少しなればと思っています。

 

 

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

チャオチャオ!Ate!

 

 

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