ブラジル生活記

イースター島でのモアイ観光を解説!見どころ、行き方、持ち物まとめ!

まいど、おおきに!Bom dia!🌞 Boa tarde!😄 Boa noite!🌉

 

ブラジル🇧🇷在住も残り1ヶ月を切りました!

 

ハマヤネン【@HamayaneN_01】でごぜーます😄!

 

今回は一度は訪れたいと思っていた念願のイースター島を訪れることができたので、イースター島について紹介したいと思います。

 

国語の教科書に出てくるので!確か題名は”イースター島にはなぜ森林がないのか”だったような・・・・・。

 

そんなことは置いといて、何としてでも🇧🇷南米🇧🇷滞在中におとずれたいと思っていたんですよね!

 

その夢を叶えることができて本当に良かったです!そして謎と謎と謎に包まれたイースター島をみなさんにも知っていただきたいと思い今回はこの記事を書きました。

 

もちろん!動画でまとめたものもあるので時間がある方はご覧になられてください!

 

それではいきましょう!

 

🇧🇷VAMOS🇯🇵

 

イースター島について

イースター島はどんなところ?

イースター島は、日本から直線で約13000km、チリ本土から約3700kmにある絶海の孤島、モアイのいる島ということで有名な観光地です!

 

このモアイ像は島全体で約1000体もあり、最も大きいものは高さ約20メートル、重さ90トンにも達すると言われています。

 

イースター島の現地語名はラパ・ヌイ。また正式名はパスクア島と言います。

 

 

イースター島への行き方

イースター島の場所

 

アクセス情報

イースター島(IPC)へは、チリのサンティアゴか、タヒチのパペーテ(PPT)からの直行便があります。

 

チリのサンティアゴにあるアルトゥーロ・メリノ・ベニテス国際空港 (SCL)からイースター島の空の玄関口であるマタベリ国際空港にアクセスします。サンティアゴからイースター島までは約3750km。

 

1日に1~3便が飛んでおり、片道運賃は約4万円で、所要時間6時間くらいです。

☝️イースター島に向かう旅行客でいっぱい!

 

☝️かなり独特な空港に到着!

 

☝️空港の壁のデザイン!鳥人とモアイ!

 

イースター島の様々な情報!

島内の物価は?

島内の物価はチリ本当に比べて約1、5倍〜2倍します。

 

実際に行ってみての印象は思っていたよりも高くはない印象でしたが、レストランでの食事はやはり高く感じました。

 

今回は自炊をしようと思っていたので、チリ本島で買えるものをできるだけ購入してからイースター島に入りました。

 

男二人で3泊4日滞在を考えてこれだけの食料を持っていきました。

 

左上のGatoは安いけれどとてもおいしワインです!

 

ぜひ重量に余裕があれば持参してください!

 

オレンジジュースで割って飲むと最高でした!

☝️実際にイースター島に持っていったもの!

 

 

島内をどうやって見学するのか?

島内の移動手段は車、自転車、バギー、徒歩で移動するか、ツアーを利用するかの2択です!

 

オススメは車をレンタルするのがいいと思います。【国際免許を持っている人、または免許を持った人と旅行しているなら!】

 

島の端から端までは車で45分ほどで行けます。

 

が!舗装・修繕されていない道が多いので四輪駆動車がおすすめです。

 

レンタカーを借りるには、パスポート、国際運転免許証、クレジットカードが必要です。

 

いくつか店舗を回って自分たちの予算に合う車を見つけるのが良いです。

 

何も知らずに一番安く貸していただけるお店でレンタルしたのですが、島在住の方にあとあと話を聞くと安すぎると車が壊れる可能性があるのである程度しっかりしたものをレンタルした方が良いのだとか!

 

昔、安い車を借りた旅行客がその車で島を回っているとタイヤが走行中に取れてしまったのだとか、、、、(汗)命はお金に変えられないですからね。

 

以下、レンタカー屋さんの車の値段表と少ないですがツアーの値段が載っているメニューの写真を掲載しておきます。

 

イースター島の通貨に関する情報

通貨単位はチリ・ペソChilean Peso

1円=0、17チリペソ【2019年2月28日現在】

紙幣の種類:$2万、1万、5000、2000、1000
硬貨の種類:$500、100、50、10

 

☝️一番安いもので24時間:8500円!

 

☝️このお店だと一番安い車で24時間:7650円!

 

ある程度値段の安いものは全てミッションの車になっています。

 

車がない人には半日ツアー1日ツアーがあります!

☝️9時から14時までのツアーで8500円

 

☝️日の出ツアー:5;45〜8;00までのツアー、5100円

 

※最終手段としてヒッチハイクと言う手もありますが、、、!

 

トライするなら自己責任です!

 

☝️とても親切なチリの美女グループ🚙!

 

入場券の購入が必須!

イースター島はラパ・ヌイ国立公園内に属しているので、公園内を見学するためには約8000円の入場券が必要です。このお金はイースター島の遺跡保護に使われているんだとか!

 

現金があまりないという方、安心してくださいクレジットカードが使えます!

 

空港で購入することも可能ですが、今回ハマヤネンは買い忘れてしまいました。そんな人も焦らなくて大丈夫です!ここで買えます!

☝️なかなか見つけにくい場所にありました。

 

☝️営業時間8:30ー16:00です!

 

☝️チリペソ、米ドル、クレジットカードで購入可能!

ちなみに実物のチケットはこんな感じです!

☝️54000円😱違います54000チリペソです!

 

☝️こんな感じでスタンプを押されます!

 

イースター島の見どころ!

次にイースター島にあるモアイを見どころ別に紹介していきます!

 

大体のところは何度も見に行くことができるのですが❶オロンゴ、❷ラノ・ララクの2箇所は一度しか見学することができません!

 

昔、ある旅行客が自分が使い終わったチケットを他の旅行客に転売していたことが明らかになってこのような制度になったのだとか!😢

タハイ遺跡

タハイ遺跡はイースター島で唯一国立公園内じゃない場所なのにアフに乗っているモアイが見られる場所です。

 

ホテルがたくさん集まっているところから歩いてくることができる且つ、サンセットが見られるスポットなので日没の時間になるとたくさんの旅行客で溢れかえります!

☝️ええ感じにのんびりできます!

 

☝️いい感じになるも雲に隠れてサンセット見れず!

 

たくさんの旅行客が集まるということで、レンタカーを借りたいけれど運転できる人がいない!そうだ運転できる旅行客を探そうと思っている人は夕焼けの時間にここにきて日本人探しをしましょう!

 

ちなみに、ハマヤネン御一行は運転手候補を見つけることができませんでした!

 

タハイ遺跡に行くまでにも本物のモアイやレプリカのモアイにでうことができます!

☝️おそらくこれはレプリカのモアイ!

 

☝️これは本物のモアイ!かなり近ずけるで!

 

ここから少し歩いたところにお墓があるのですがそこでもモアイを発見しました!

☝️モアイ in墓地!見た感じお墓に見えねぇ!

 

モアイの帽子工場!プナ・パウ

プナ・パウは島の内陸部ハンガロア村に近い高い場所にあります。ここは島で唯一の赤い火山岩が取れる場所!

 

すべてのプカオはここで製造されてモアイのところまで運ばれたと言われています。

 

この帽子のようなプカオ、今は髪の毛を結んだ、日本でいうところの「まげ」のようなものという説が有力です。

☝️モアイの頭の上にあるのがプカオです!

カエル君
カエル君
なんでモアイに帽子かまげかようわからんもんを乗せるようになったん???しかもどうやってのせたん?

 

ここで作られたブカオがなぜ?またどのようにあの巨大なモアイ像に載せられたのかは未だ詳しいことは分かってい内容です。

 

しかも、モアイ本体が作られていた場所ラノ・ララクからは約12キロも離れており、モアイを運ぶのだけでも大変なのにどうやってブカオともモアイを合わせることができたのかも詳しいことは解決できていないそうです。

 

ほんまに謎ばかりの残る島やな、イースター島というところは!

 

唯一海側を向いて立っている”アフ・アビキ”

村の住民を守るように、島の中で唯一海の方を向いて建てられた7体のモアイ像が並んでいます。

ハマヤネンたちが到着した際は小雨だったのでいい感じの写真を撮ることができませんでした。

が!

なんやかんやいうて楽しんでしまえるのがイースター島!

☝️うっすら虹がかかっていて良い写真!

 

モアイの製造工場”ラノ・ララク”

ここらのララクはイースター島にある火山で2番目に大きい火山です。

この山がモアイ誕生の場所です。というのも”ラノ・ララク”でモアイのほとんどが切り出されたと言われています。

 

製作途中のモアイ像を見ることができます。約400体近くのモアイ像があり、中には製作途中のものも数多く残されており観光客に非常に人気があります。

 

中でも一風変わったのが『モアイ・トゥク・トゥリ』と呼ばれるモアイです!

トゥク・トゥリとはラパ・ヌイ語で「ひざまづく」を意味する。
このモアイは唯一、足のあるオアイとして知られており、非常に珍しく人気があります。

☝️モアイと一緒に正座ショット!

 

☝️切り出している途中で終わったモアイ!

 

記念撮影スポット!!!

2体のモアイ像を一緒に撮った写真は構図がよく、
イースター島の写真集などに必ず登場。

 

 

 

☝️やたらと鼻筋がシャープなモアイ君!

 

今回は紹介していませんが!というか旅行後に知ったことなんですが!ここには他にも

  • 12m級のピロピロという名前のついたモアイ像!
  • 胸の部分に舟の彫り物があるモアイ像!
  • 切り出し途中ですが島最大のモアイ【大きさ、21.6m】『モアイ・テトカンガ・ア・ラノ』!

などがあったりするので、いろいろなモアイを様々な視点から楽しんでください!

 

日本企業も援助した”アフ・トンガリキ”

ここには15体ものモアイが綺麗に並んでいます。

誰もがモアイ、イースター島といば思い浮かべるこの15体の姿!

それはここ”アフ・トンガリキ”で撮られたものです!

 

しかもここのモアイは日本のタダノ・クレーンの援助によって1991年〜1993年にかけて復元されたことでもよく知られています。

 

入り口付近には1970年開催の大阪万博で展示されたイースター島内で唯一日本に来日したことのあるモアイ君が建てられています!

☝️大阪エキスポで来日経験のあるモアイさん!

 

☝️モアイと昼寝もええもんや!

背後に回るとかなり近づくことができるのでモアイの大きさを体感することができます!

 

正面からだと結構モアイとの距離があってモアイのデカさがあまり伝わってこないんです!本当のところ!

☝️背中で語るモアイ、カックイイ!

 

☝️後ろから15体とるなんて!普通正面ちゃう?

 

顔だけになったモアイも綺麗に集められています!

倒れているモアイがたくさんあったり、胴体だけ顔だけのものがたくさんあったりするので観光客目線からすると、立て直したり、元の形に戻してあげたりすればいいのにと思うのですが!

 

島が世界遺産に登録されたので登録された時の景観を保つために下手に修繕したりができないそうです!

 

観光客目線だけで言えばもっと立っているモアイが見たいですけどね!仕方ないですね!

 

☝️みんなでモアイをジャンプや!

 

正面にくればいろんな写真が撮れます!

イースター島のメインスポットの一つと行っても過言ではないですね。

しかも、ここは何度でもくることができます!

☝️16体目のモアイになりたいキタヤネン!

 

☝️各々視点をずらしてジャケット風写真なんてのもあり!

 

ちなみにここはサンライズが見られる場所なので朝焼けを求めて朝早くから【5:30くらいだったかな?】たくさんの旅行客で溢れかえります!

 

ちなみにハマヤネンはここにくる際に入場チケットを忘れてしまいました!

 

が!!!

 

優しい門番の人だったので”行ってええでー”と入れてもらいました!

☝️タイムラプスするなら三脚みたいなん必要やで!

 

☝️綺麗な朝日を見ることが雲によって阻まれた!

 

 

”アナケナビーチ”に立つモアイ”アフ・ナウナウ”

ここはイースター島にある2つしかないビーチのうちの1つです。

 

とても綺麗なビーチでたくさんの旅行客が海を求めてやってきていました。

 

チリ人の旅行客にとってはモアイよりもここのビーチの方に興味があるのだとか!

 

真っ白な白い砂浜とエメラルドグリーンの海はとても綺麗で、心が癒されること間違いなし!

☝️南国ムード満点のビーチ!

そんなビーチにもモアイ像があります。

 

しかもイースター島で最も保存状態の良いと言われるモアイが立つアフ・ナウナウがあります。

 

全部で7体のモアイが並んでおり、そのうち5体はほぼ完全な形で残っています!さらには4体のモアイは頭にプカオものせているので見なきゃ後悔しますよ!

 

しかもここのモアイのアフにはモアイの顔が使われている貴重なものもあるんです!

 

1回目はアフに顔が隠れていることに気付かず観光し終わってしまいましたが、2回目は忘れることなく写真を撮ることができました。

 

忘れずにとった写真がこちら!

☝️どこにモアイの顔が隠れているか発見できる?

 

また、「後ろ姿を良く見ると、ふんどしを付けているのが分かる」とテレビで紹介された事があるようです。

写真の一番右のモアイのお尻らへんを見るとふんどしのような模様が描かれてありますね!

 

映画”君の名は”のモデルになった!?オロンゴ

結果から言うと映画”君の名は”のモデルにはなっていません!

 

ただ形がかなり似ているのでそう言われても疑う余地のないような場所です。

 

ここも一度しか訪れることができません。

 

オロンゴ火山湖は、巨大なクレーターでできた湖で直径は1.6kmもあり、大自然が作り出した絶景です。

 

街の中心地から車で15分程度かかり、歩いていくと1~2時間ほどかかる距離にあるオロンゴ火山湖はあります。

 

その奥にはオロンゴ儀式村と言う場所があり、昔は聖域とされていたようです。

 

村内には、儀式の際に使用された石の家や儀式を行う場所があります。モアイはありませんがとても素敵な場所でした。

 

昔、この島では鳥人儀礼という、1年間の島の王を決める儀式がありました。

 

その舞台になったのが下の写真の場所!

☝️ちなみにこの海にはサメも出るんだとか!

 

ここが鳥人の儀式、「泳いで島に登って、最初に渡り鳥の卵を持ち帰るのは誰だ?選手権」をやっていた場所です!

一番に帰ってきた人がその年の王様になったのだとか!

 

☝️オロンゴ火山湖と僕!

 

終わりに

今回のイースター島に関する記事はどうだったでしょうか?

 

少しイースター島について知ってもらえたのではないでしょうか?

☝️まだ見ていない人はこちらから!

 

この記事がこれからイースター島を訪れる方々にとって少しでも役に立てばと思っています。

 

なかなか日本からは遠くてこられない場所なので、来た際には思う存分イースター島の景色や歴史、食べ物を堪能していただきたいと思います。

 

イースター島以外にも南米には素敵な観光地がたくさんありますよ!

興味のある方はこちらもご覧になられてください!

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今回は最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

チャオチャオ!Ate mais!

 

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